まず inputが 先

みなさん、こんにちは。

9月も半分が終わりました~
あっという間ですね。
朝晩はすっかり涼しくなって 過ごしやすくなりましたね。

さて、先日、1歳にならないお子さんとステキなママが、レッスンに来てくださいました。

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お歌を歌ったり、見るものを英語で言ってみたり、英語で話しかけたりしていました。
聞いたことのある歌を歌うと カラダを動かして 聞いてくれました。

1歳くらいのお子さんですので、少しずつ言葉を 言うようになってきたころです。

ママは、「でも まだ 少ししか 言葉が出ていないからね~」と。

言語習得の課程は・・・

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言語を習得するには、一定のプロセスがあります。

これは、小さい子どもが、母国語を習得していくのでも
大人が、外国語を学んでいくのでも 同じです。

どんなプロセスでしょうか?

それは・・・

とにかく まずは input です。

聞いたり、見たりして、
自分の中に 取り入れていくこと
です。

聞いたこともない、見たこともないことを
自分から 発信することは できません!

つまり、お子さんや 新しい言語を学ぶ方は

とにかく active listening(聞き流すだけではなく しっかり聞き込む)をしたり、単語や 文章を 見ることをしていくことが 

その言語を 学ぶ最初のステップなのです。

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小さな子どもは、毎日 話しかけられたり、
周りの人が 話しているのを 聞いて過ごします。

そして 1歳くらいになると 少しずつ 言葉を発してくるものです。
聞いているからと言って すぐに べらべらお話ができるようになるわけではありませんが
たくさん話しかけられた子どものほうが 言葉の発達が早いといわれています。

やはり inputが output(自分で発信すること)につながるということです。

英会話を上達したい!と思って 頑張っていらっしゃる方の中には

「言われていることは まあまあわかるんだけど、スピーキングができなくて・・」とか
「英文読解はできるけど、自分で書けといわれたら 全然だめ」という方が多いようです。

それは、inputが、まだoutputに達成できていないということですね。

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とにかく 聞きましょう!
とにかく 読みましょう。

わからないかもしれないけれど
どんどん 頭や耳に 英語を入れましょう!

inputを たっぷりすることで 
outputにつながりますから!

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Good英会話のコラムを、いつも読んでくださいまして ありがとうございます!
ご意見や ご感想がございましたら、ぜひ お聞かせくださいませ!
aitsun0701@hotmail.com (Aiまで)

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