【医療英語】「ちょっとちくっとしますよ」って 英語でなんていう?

医療現場では いろいろな「痛み」を伴う治療があります。
だから 病院が嫌いという人も多いと思います。

たとえば 注射の「ちく」っとする痛みですね。
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看護師さんや お医者さんが 注射をする前に がまんしてね、と

「ちょっとちくっとしますよ~」

と教えてくれますよね。

あれは 英語でなんていうでしょう?

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英語では 

It might pinch a little bit.

You might feel a little bit of pinch

などと表現されます。

ちくっという痛みは pinchなんです。

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一般的な話になりますが 日本人は 痛みを我慢する国民だといわれます。

先日 産婦人科医のS先生も 「日本人の患者さんは 座薬の痛み止め程度で 施術ができる場合でも 外国人の患者さんには 麻酔を使うことが多いんですよね」とおっしゃっていました。

確かに 海外では 出産時の無痛分娩が 日本よりも一般的です。
日本では まだ 「自然分娩」が 一般的だと思います。

痛みの感覚が 国籍によって違うというわけではないでしょうけれども 日本人は 「我慢をすることが美徳」という考えのところはありますよね。
そういうのが 関係しているとは思います。
こういうことも 外国人患者さんの対応をするときに 少し意識していただくと 患者さんにとっても 安心ですね。

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Good英会話
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