【医療英会話】近所に英語で対応してくださるお医者さんがいらっしゃいました!

今日は、ギャリーが近所にある内科・小児科・アレルギー科のクリニックに受診をしてきました。
ギャリーは 温度の差で じんましんが出てしまう体質で、最近、突然暖かくなったためか 体中がふくれあがって お薬が必要になって受診をすることにしたのです。


近所に「アレルギー科」があるクリニックさんがあることを知り、ずっと気になっていたので 今回は初めてそちらにお世話になることにしました。
英語で対応していただけないだろうと思い、私も付き添って行きました。

ですが、ドクターは 英語で症状を聞いてくださり、どうしてこうなっているのか、しっかりギャリーの状況をわかってくださり、私が入らなくてもいいくらい、とっても安心診察をしてくださいました~~~~~~~~~~~~~~~~~

これが 私たちにとって どれだけうれしかったか~~~~~
これは 本当に うれしいことなんです!
ギャリーは 「今度 一人でもこれそうだね!すごくいいドクターだから プレゼントを持ってきたいくらいだ」と言っていました。

そんなに たっぷり英語をお話してくださったわけではありません。
重要なポイントを 英語で示してくださっただけです。
診断名を英語で言ってくださり、症状を英語で理解してくださり、お薬のことを単語単語で説明してくださっただけです。

でも それで 本当に十分なのです!

日本に住んでいて、日本語ができて、必要なときに 近所の病院/クリニックに行って 当然のように お薬をもらえる私たちには この苦労って 意外と知られていないと思います。

異国で医療ケアを求めている人が「医療ケアをご提供できません。ほかのところに行ってください」と言われてしまうことで どれだけストレスを感じてしまうか考えたことはありますか?


私たちは、医療従事者のみなさんがストレスを感じることなく、外国人患者さんの対応をすることができるよう語学サポートをしております。

これは、私自身が医療機関で外国人患者さんサポートをしてきて、ほかのスタッフのストレスを肌で感じてきて、なんとかしたいなと思っていたこと
そして ギャリー自身が医療機関に受診しなければいけないときに 「日本語がわからなければ・・・」と受診を断られたり、受診できても 意思疎通がうまくいかず 不安になったり フラストレーションを感じたりするという経験をしてきたからです。

2020年には、東京オリンピックもあり、今よりも多くの外国人が日本中に訪れることになることが予想され、国際化が進んでいく時代で 「日本語ができないのであれば、受診していただけません」という状態ではいけないと思うのです。

当然、意思疎通がうまくいかなければ、最適な医療ケアをご提供することはできません。
でも、基本的な単語やフレーズを使い、ご案内用の用紙などのツールを用意しておけば、対応できるようになるものです。

ギャリーのような日本語が得意でない外国人にも 医療ケアをご提供できるような医療機関さんが増えますように・・・
お手伝いが必要であれば ぜひぜひ お声掛けください!

Good英会話

講師:ギャリー・Ai
住所 145-0062 東京都大田区北千束1-23-7
電話:03-6316-8917
メール:aitsun0701@hotmail.com
アクセス:大岡山駅から徒歩4分(大岡山駅は渋谷駅から電車で15分、自由が丘駅から2駅、目黒駅から5分)

Good英会話では アメリカ人英会話コーチと日本人の講師がペアとなり、英語を使って目的を達成したい方に、日常英会話や医療英会話を対面式マンツーマン・プライベートレッスン形式でサポートしています。春休みのプチ留学プログラムなども充実しています。体験レッスンを随時受け付けています。ご相談ください。

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