【医療英語】お肌のシミって 英語でなんていうの?

先日、美容系のクリニックで勤務されていらっしゃるAさんとのレッスンで、

お肌のシミ

という表現が出てきました。

「しみ」と調べると、いろいろな単語が出てきます。

stain

とか

spot

とか・・・

でも Aさんは

「シミっていうのは 色素沈着だから・・・・
pigmentation
ですか?」

とおっしゃっていました。

さて、どれがいいのでしょうか。

お肌のシミって 英語でなんていうの?

Pigmentationという単語は 確かに 色素沈着という訳されているのですが、どちらかといえば、メラニン色素という感じに捉えられると思います。

医学的には 色素沈着という使い方をされるのですが、一般の人には、シミという部分的なものではなく、肌全体が黒い状態という感じになると思います。

stainという単語も シミという意味ですが、お肌のコンディションには使われません。

お肌のシミというときには、

spot(s)

という表現が一番一般的です。

例えば、

I had my spots removed at a dermatology. 

(皮膚科で シミ抜きをしてもらってきた)

などと使われます。

患者さんとの会話の時には、一般の方にわかりやすい単語を使う必要がありますね。

外国人患者さん対応に自信をつけたい医療関係者の方、喜んでお手伝いをいたします!

文書の翻訳や 医療英会話レッスンについて ご遠慮なくご連絡ください。

Good英会話

講師:ギャリー・Ai
住所 145-0062 東京都大田区北千束1-23-7
電話:03-6316-8917
メール:aitsun0701@hotmail.com
アクセス:大岡山駅から徒歩4分(大岡山駅は渋谷駅から電車で15分、自由が丘駅から2駅、目黒駅から5分)

Good英会話では アメリカ人英会話コーチと日本人の講師がペアとなり、英語を使って目的を達成したい方に、日常英会話や医療英会話を対面式マンツーマン・プライベートレッスン形式でサポートしています。プチ留学プログラムなども充実しています。体験レッスンを随時受け付けています。ご相談ください。†

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中