【医療英会話】睡眠時無呼吸症候群って 英語でなんていうの?

時々聞かれる「睡眠時無呼吸症候群」とは 文字通り 寝ている間に呼吸が止まる病気です。

本人は自覚していないことが多いようで、潜在患者さんが多くいるといわれています。

睡眠中に無呼吸になると いろいろなリスクがありますので できるだけ早く対処することが大事ですね。

その睡眠時無呼吸症候群とは 英語でなんていうのでしょうか。

英語では

sleep apnea syndrome

という表現をされます。

省略され SAS とも言われますね。

Mayo clinicのサイトを見ると sleep apnea syndromeは

a potentially serious sleep disorder in which breathing repeatedly stops and starts. If you snore loudly and feel tired even after a full night’s sleep, you might have sleep apnea.

だと書いてあります。

主な症状は

  • Loud snoring
  • Episodes in which you stop breathing during sleep — which would be reported by another person
  • Gasping for air during sleep
  • Awakening with a dry mouth
  • Morning headache
  • Difficulty staying asleep (insomnia)
  • Excessive daytime sleepiness (hypersomnia)
  • Difficulty paying attention while awake
  • Irritability

ですね。

医療英会話を勉強したい方は こうやって 病気について 英語で調べて 読んでみると 理解が深まりますよ。

ギャリーとのレッスンでは 問診を英語で行うロールプレイをして、外国人患者さん対応の練習をしていただいています。

ギャリーにこの疾患にかかった患者役になり、症状を説明してもらいます。

そこで 医療者側の方には 必要な情報を聞き取ってもらい そこから 必要な検査を説明して ある程度の診断を下してもらいます。

そのあと 治療計画をたて お薬の処方などについて 説明をするところまでですね。

その準備に このMayo clinicのサイトの説明が とてもわかりやすく 使いやすいので活用させてもらっています。

ぜひ見てみてくださいね。

Good英会話

講師:ギャリー・Ai
住所 145-0062 東京都大田区北千束1-23-7
電話:03-6316-8917
メール:aitsun0701@hotmail.com
アクセス:大岡山駅から徒歩4分(大岡山駅は渋谷駅から電車で15分、自由が丘駅から2駅、目黒駅から5分)

Good英会話では アメリカ人英会話コーチと日本人の講師がペアとなり、英語を使って目的を達成したい方に、日常英会話や医療英会話を対面式マンツーマン・プライベートレッスン形式でサポートしています。プチ留学プログラムなども充実しています。体験レッスンを随時受け付けています。ご相談ください。

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