国際的な学習スタイル student-centered learning

今日は まじめに 私たちの「教育方針」についてお話したいと思います。

Mr. Garyは アメリカで生まれ育ち、2008年に日本にやってきました。

私は 仙台の高校を卒業後 アメリカの語学学校、コミュニティカレッジ、州立大学で勉強をしました。

私たちは 日本の教育システムと アメリカの教育システムを両方しっています。

そして 試行錯誤の結果、当スクールで 生徒さんとレッスンをする際、国際的な学習スタイル、

student-centered learning

を 採用しております。

そのstudent-centered learningについて こちらで ご説明したいと思います。

Student-centered learningとは

student-centered learningは 英語で

children cognitively construct knowledge and meaning through new experiences and interactions
(子供が 新しい体験や関わりを通して 認識的に知識や定義などを積み上げていく)

と 定義されています。

これが 国際的な学習スタイルです。

「生徒たちが 授業に積極的に参加する」というのが 簡単なイメージでしょうか。

ディスカッションがよく行われたり 生徒たちが発言をしたり 自分たちで調べて発表したり 学習のために学校の外に出て見学したり 調査したり・・・ そういう学習のスタイルです。

とにかく 「生徒たちが学ぶ」という 生徒主体のアプローチです。

その反対が teacher-centered approach

the teacher imparts all knowledge without regard to, or input from, the student.
(教師が 生徒の発言などがなくても 一方的に すべての情報を与える)

というスタイルです。

先生が レクチャーをして 生徒たちが黙って聞くという、日本の一般的な教育スタイルですね。

Mr. Garyは教えない

Mr. Garyは アメリカでstudent-centered learningで学習してきましたし 自分でもアシスタント教師として学校の組織で働いていました。

そのため student-centered learningに導く方法が 身についています。

Mr. Garyは、一方的に「教える」ということはしません。

Mr. Garyが会話講師ではなく「英会話コーチ」と名乗っているのも こういう理由からなのです。

でも「一方的に教えること」ができないわけではありません。

彼は、「生徒さんが学ぶお手伝いをする役目」だと思っているのです。

そのほうが 本当の意味で「学習」につながるとわかっているからです。

つまり、彼の経験から「自分が一方的に教える」ことでは 誰も使える英会話力をつけることができない。

「生徒さんたちが 自分の頭と体を使って学習していくことで 英会話力がつく」から その手伝いをする役に徹している、ということなのです。

まじめな話が長くなったので student-centered learningのよさなどについて また 次回お伝えしたいと思います。

Good英会話

講師:ギャリー・Ai
住所 145-0062 東京都大田区北千束1-23-7
電話:03-6316-8917
メール:aitsun0701@hotmail.com
アクセス:大岡山駅から徒歩4分(大岡山駅は渋谷駅から電車で15分、自由が丘駅から2駅、目黒駅から5分)

Good英会話では アメリカ人英会話コーチと日本人の講師がペアとなり、英語を使って目的を達成したい方に、日常英会話や医療英会話を対面式マンツーマン・プライベートレッスン形式でサポートしています。プチ留学プログラムなども充実しています。体験レッスンを随時受け付けています。ご相談ください。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中