国際的な教育システム student-centered learningのいいところ その① アウトプット

昨日 Mr. Garyのレッスンは student-centered learningだと こちらで ご紹介いたしました。

多くの方にご興味を持っていただけたようで うれしいです。

日本的な教育システムと アメリカの教育システムを知っている私たちが試行錯誤した結果 Good英会話では 国際的に採用されているstudent-centered learningのほうを選んだわけですが

今日は そこから もう少し踏み込んで

student-centered learningは どういいの?

というところを ご紹介していきたいと思います。

その① アウトプットの機会が多い

student-centered learningは 「生徒」が主体の学習のスタイルで ディスカッションをしたり 学生が発言をしたり 実際に体験をしたりして 学習が進んでいきます。

日本の学校の授業では 「生徒が黙って話を聞くこと」が 一番大事のように考えられていますね。

でも 海外の学校の授業では 黙っているということは 「授業に参加していない」と捉えられてしまいます。

正反対の評価ということですよね。

もちろん 授業中に ぺちゃくちゃ無駄話をすればいいということではなく 先生が質問を投げかけて 生徒が答えるのは 当然で そこから ほかの疑問が生まれて それについて みんなで考えたり・・・

そういう先生と生徒の行ったり来たりのやりとりが行われるのが 国際的な教育スタイルとなっています。

これは active learningとも呼ばれ 生徒たちが 授業に参加するスタイルとも表現されますね。

質問に答える、自分の考えを表現する、知っていることを教える、疑問を投げかける・・・などは すべて 「発信する」ということで

英語では output という単語で表現されます。

日本人の弱いところは このアウトプット、コミュニケーション能力なんですよね・・・

これからの国際社会で 自分らしくいられる大人になるためには このアウトプット能力、コミュニケーション能力が すごく重要になると考えられています。

必要なときに 自己主張ができること、
自分が知っていることをシェアして 社会貢献すること、

それが 世界中の人たちが 小さいことから訓練していることなのです。

なので Mr. Garyとのレッスンでは 自分の考えや思いをお話していただくように促しています。

ギャリーに質問したければ どんどんしてもらっていいですしね。

そういうやり取りができることが 大事だからです。

英語を使ったアウトプットができるようになると 日本語ではもっと楽になるものです。

お子さんには 積極的に発言ができる大人になってもらいたくありませんか。

国際的な会議でも 堂々とプレゼンテーションができる社会人になってほしくありませんか。

そういうかっこいい大人になってほしいと思って お子さんたちにも たくさんお話していただくようなレッスンを展開しています。

まだまだ student-centered learningのよさがありますので 引き続き ご紹介していきたいと思います。

今日も 長い記事を読んでくださって ありがとうございましたー

Good英会話

講師:ギャリー・Ai
住所 145-0062 東京都大田区北千束1-23-7
電話:03-6316-8917
メール:aitsun0701@hotmail.com
アクセス:大岡山駅から徒歩4分(大岡山駅は渋谷駅から電車で15分、自由が丘駅から2駅、目黒駅から5分)

Good英会話では アメリカ人英会話コーチと日本人の講師がペアとなり、英語を使って目的を達成したい方に、日常英会話や医療英会話を対面式マンツーマン・プライベートレッスン形式でサポートしています。プチ留学プログラムなども充実しています。体験レッスンを随時受け付けています。ご相談ください。

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