日本の未来を創る子供たちが、心豊かに、たくましく成長していくことを願い、「Good英会話ナーサリースクール」(保育施設)が誕生いたしました。

みんなで みんなの子供たちの成長を一緒に見守り、
家族の外の家族のように生活をしていきます。
そして、ママ・パパが安心して大事なお子様を預け、
社会で活躍できるように精一杯サポートをいたします。

また、英会話スクールの特徴を生かし、
子どもたちに国際対応力、英会話力、表現力、社会性を育てるお手伝いをいたします。

【スクール方針】

1、 子どもたちの心身の健康を育む
2、 子どもたちの自発と自立を支える
3、 子どもたちの国際対応力、英語力、表現力、社会性を培う

【基本理念】

心温かい環境

・関係するすべての人たちが心身ともに健やかな生活を営むことができるように、ナーサリースクールとしての役割を果たす。

・在園児童、地域児童、将来の児童などの関係するすべての児童と その家族にとっての最善の環境を提供する。

・乳児・幼児教育の専門性の向上のために尽力する。

・少人数制の集団生活の特性を活かし、子どもたちの「協調性と社会性」を育む環境を造る。

・アメリカ人英会話コーチと、バイリンガル日本人が保育の中で英語を使うことで、英語に触れ、自然に英語が使えるようになるような環境にする。

心豊かな成長

・1人1人の個性を尊重し、人生の土台となる大切な時期を大切にする。

・子ども、家族、施設、職員、地域が苦労を分け合い喜びを分け合う関係を作る。

・職員間、職種間が連携を密にして、子どもたちひとりひとりを全員が理解できるように努力する。

・教育現場としての専門技術、専門知識、判断力を家庭や地域に広く伝えていくことで、子どもの尊さや育児の楽しさ、家族のありがたさや地域の大切さを共有できるようにする。

【スクール目標】

1、 子どもたちの個性と公共性の発達を援助する
2、 仲間たちとの遊びを通した人間関係を構築する
3、 集団生活から生まれる協調性と社会性を重視する
4、 家庭と連携して、育児の喜びと苦労をともにする
5、 多面的な関わりで「生き抜く力」を育む
6、 英語に触れ、国際人として成長する

【異年齢混合】

・年長の児童への憧れの気持ち、大きくなることへの意欲を育てる
・年少の児童への思いやりの心と態度、年長者としての責任感を育てる

【給食方針】

① スクールでの食事の位置づけ

集団生活の場ですが、家庭との連携により全員が偏食をなくし完食できるよう促します。苦手なものでも少しの量からどんどんと量を増やしてなんでも好き嫌いをなくし、食べれるように家庭と連携していきます。特に「離乳食などの進捗状況」「哺乳瓶や箸などの食具」「食物アレルギーへの対応」などは家庭との連絡・連携を大切にして、家庭の状況や希望をきちんと把握し尊重した上で情報を共有していきます。

② 栄養管理・品質管理

食材はできる限り「国産」「無添加」「未加工」の食材を提供します。また、1日に必要とされる「給与栄養量」に対して、昼食は概ね1/3、おやつ・補食は概ね1/6を目安として提供します。
品質管理とは単に食材の吟味や安全管理だけではなく、調理方法や味付け、盛り付けや食べ方なども含めたものにします。

③ 食事提供のための実態把握

ひとりひとりの子どもに応じた食事を提供するためには、入所前、現在の発育・発達状況や毎日の健康状態、スクールでの生活、喫食状況などを十分に把握することが重要です。1日全体の栄養管理の観点から、家庭と連携して、家庭での食事時刻、食事の内容、量などの喫食状況を十分に把握するようにします。

④ 献立

子どもたちの発達状況や喫食状況を踏まえながら、季節感や食文化を重んじた献立を作成します。「子どもが食べたいもの、好きなものが増える」ように、子どもの要望を取り入れる機会を設けるほか、幅広い食材や調理方法を体験することも意識します。

⑤ 調理

子どもの咀嚼・嚥下機能や手指機能、食具使用の発達状況を十分に観察し、その発達を促すことができるように、大きさ、切り方、固さなどに配慮します。 また、乳幼児期の味覚形成を助長し、生活習慣病を予防するため、薄味が主体の食事提供を行います。

⑥ 盛り付け・配膳

子どもの個人差を考慮して盛りつけ量を加減できるようにするため、子ども1人1人の特性を把握します。 また、役割分担や協力意識の発達の観点から、子ども自らが片付ける環境を提供します。

⑦ 偏食(好き嫌い)

子どもの偏食については、時間をかけてじっくりと解消にむかうよう促します。食事の環境づくりや職員の働きかけを中心に、食べる意欲や食べ物に対する関心を高めるようにします。無理に食べさせようとしたりせず、徐々に完食の気持ちよさを味わえるように工夫します。「命をいただく有難さ」や「食べ物を大切にする心」を育てます。

【保健、衛生管理】

① ご家庭と保育園との連携

・前の晩や朝の健康状態が普段と違い少しでも気になるようなことがありましたら、登園時に担当職員までお知らせください。

・保育園からは、連絡帳、口頭にて日々の健康状態をお知らせします。書面等については、必ず目を通すようにしてください。

・予防接種や定期検診などを受けた際には、必ず担当職員にお知らせください。また、各予防接種は接種後の経過観察が必要ですので、降園後またはお休みの日に受けるようにしてください。

・保育中の子どもに体調不良や怪我、感染症の疑いが生じた場合、子どもの状態を踏まえて電話連絡をいたします。早急なお迎えを依頼することもありますので、必ず電話連絡がつくようにしてください。また、早急なお迎えを依頼することもありますので、緊急時の対応をご家庭で検討しておいてください。

② スクールでの与薬について

・スクールでは、原則として与薬はいたしません。

・慢性疾患などで日中の与薬が必要な場合は、罹りつけの病院にご相談後、医師の与薬指示書、処方箋をご提出いただくことを条件に、個別に対応いたします。

③ お洗濯とオムツ処理

・ご家族の負担を最小限に抑えるため、お洋服のお洗濯とオムツの処理は、スクールで行います。

④ 感染症について

・学校保健法に基づく感染症にかかった場合、速やかに保育園にご連絡ください。また、医師による登園許可証の提出があるまで登園を禁止します。

・在園児に感染者があった場合、保育園は速やかに病名及び症状を掲示いたしますので、ご家庭でもお子さんの状態を注意してみてください。

・ご家族に感染者があった場合、速やかにご連絡ください。また送迎者が感染症に罹患している場合、敷地内への出入りを禁止します。

登園許可証が必要な感染症

病 名症状の特徴及び経過潜伏期間登園停止期間
インフルエンザ突然38~39℃の発熱、頭痛、関節痛、全身のだるさ、風邪症状(のどの痛み・鼻汁など)が強い。嘔吐や下痢を伴うことがある。肺炎・脳炎などの合併症に注意が必要。1~2日解熱して2日を経過するまで
百日咳普通の風邪症状から始まり、やがて特有の咳(激しく咳き込んだ後ヒューッと笛を吹くような音をたてて息を吸う)が発作的に現れるようになる。特に夜間の咳がひどい。約1ヶ月で咳の回数は減るが、回復には3ヶ月近くかかる1~3週間特有の咳が消失するまで
麻疹
(はしか)
最初に発熱・咳・鼻水・目やになどの風邪症状が出る。3~4日で一時熱が下がったように見えるが、再び熱が高くなり頬の内側の粘膜に白い斑点(コプリック斑)ができる。その後全身に発疹が出て、咳・目やにがひどくなり、高熱もさらに数日間続く。この時期に肺炎・脳炎などの合併症が多く見られる。合併症がなければやがて解熱し、10日~2週間程度で一般症状が改善する。9~14日解熱した後3日を経過するまで
流行性耳下腺炎
(おたふく)
両側または片側の耳下腺が腫れ、微熱が出る。痛みを伴う。通常10日ほどで腫れがひく。18~21日耳下腺の腫脹(はれ)が消失するまで
風疹
(三日ばしか)
発熱と紅く細かい発疹がほぼ同時に出現し、首や耳の後ろのリンパ節が腫れる。3日程で解熱し発疹も3~4日で消える。2~3週間発疹(ぶつぶつ)が消失するまで
水痘
(みずぼうそう)
紅い小さな発疹が現れ、その発疹の中心が半日~1日で水疱となる。水疱は2~3日で黒いかさぶた(痂皮)になるが、新しい発疹が次々と全身に出現し、全てが痂皮になるまでには1週間ほどかかる。感染力が強い。2~3週間すべての発疹が痂化(かさぶた)するまで
咽頭結膜炎
(プール熱)
38~39℃の発熱が3~4日続き、咽頭炎と結膜炎をおこす。プールを介して流行することがある。5~6日主要症状が消失した後2日を経過するまで
流行性角結膜炎
(はやり目)
目やに、涙目、結膜の充血とむくみ、眼瞼(まぶた)の発赤と腫張。発熱を伴うこともある。細菌感染を合併をすると角膜潰瘍などをおこして視力障害を残すこともあるので注意が必要。5~12日完全によくなるまで
腸管出血性大腸菌 感染症(O-157など)水様性の下痢、強い腹痛と血便。症状が強いほど要注意。感染しても半数以上が無症状あるいは軽度の下痢が現れるのみ。4~8日伝染の恐れがなくなるまで
急性出血性結膜炎流行性角結膜炎の症状と同様。眼の強い違和感と痛み、結膜下の出血などが見られるが、視力障害を残すことはない。1~2日医師の判断による

以下の病気については登園許可証の必要はなく、口頭にて診察した医師の許可を得てください。

溶連菌感染症発熱、咽頭の発赤、リンパ節の腫れ、舌が苺のように赤くざらざらした状態になる(苺舌)。発熱に続き、発疹がすぐに出現することもある。発熱を伴って真っ赤でざらざらしたような発疹が全身に現れるものを猩紅熱という。1~7日医師の判断による
手足口病手のひら、足の裏や甲、指と指の間、唇や口の中に小さい水疱性の発疹ができる。発疹は手足全体、肘や膝、おしり周辺に多数見られることもある。腹・胸・背中にはできない。38℃くらいの発熱が見られることがある。2~7日医師の判断による
伝染性紅斑
(りんご病)
ほほに境界のはっきりした紅い発疹が現れ、続いて手足に網目状の発疹が広がる。胸腹部背中にも現れることがある。この発疹は1週間前後で消える。17~18日医師の判断による
ヘルパンギーナ発熱、咽喉の痛み、紅い小さな発疹が口の粘膜に現れ、やがて水疱になる。咽喉の痛みのため食欲低下があり、水分も摂れなくなると脱水症状に注意が必要となる。2~7日医師の判断による
マイコプラズマ
感染症
咳を主症状とした呼吸器感染症。気管支炎・肺炎などをおこす。発熱や咳などの風邪症状から始まる。咳が頑固で続くような場合は肺炎に進展している可能性が疑われる。2~3週間医師の判断による
流行性嘔吐下痢症秋から冬にかけて多い。嘔吐と下痢が突然現れる。1~3日医師の判断による
ウィルス性肝炎A、B、C、D、Eの5型が明らかになっている。これらの他にアデノウィルス・サイトメガロウィルス・EBウィルスなども肝炎の原因になる。医師の判断による
伝染性膿痂疹
(とびひ)
虫刺されや湿疹などを掻き壊した皮膚に菌がつき化膿する。掻き壊した手で他のところを掻くと次々に化膿する。伝染力が強い。医師の判断による

みんなが元気に過ごすために・・・ 感染症の早期発見・早期治療に努めていますが、感染症の大半には潜伏期間があるため、集団生活の中では発見した段階ですでに他児などへ伝染していることが多々あります。また嘔吐や下痢などの症状では感染症が疑われることもあります。 ご家庭でも早期発見・早期治療に留意していただくほか、お休みの日は外出を控えたり、完治するまでは登園を控えたりするなど、感染予防と拡大防止にご協力ください。

慣らし保育

Q子どもがうまく新しい生活に適応できるか心配です。
A当園では入園した子どもたちがうまくスクール生活に適応できるように、入園後およそ1週間程度「慣らし保育」をおすすめしております。

個人差はありますが、最初は戸惑いがある子どもたちも「慣らし保育」を通して無理なく保育園での生活をスタートできます。
慣らし保育がお仕事等の都合にできない方もいらっしゃいますので、ご相談ください。

食育

Q給食とおやつはどのようなメニューですか?
A食育に力を入れており、メニュー作成にてバランスのとれたメニュー考案となっております。

原則、厨房での手作りの食事をご提供し、産地・食材を厳選し安心安全なご提供を行っております。

おやつも「補食」という観点から、子どものエネルギーとなる大切な食事と考えております。
Qアレルギー児への対応を教えてください。
Aアレルギーのあるお子様に関しまして、別メニューで対応致しますのでご相談ください
対応できない場合もございますのでご了承くださいませ。

ご料金

年齢、ご利用日数などにより異なりますので、お問い合わせください。

お問い合わせ・ご面談

当スクール入園に際しまして、まずはご面談をさせていただき、スクールの方針にご同意いただくことがお子様のご入園の条件となります。